小林歯科医院

未完のシンボルマーク

ロゴ 看板

100周年という大きな節目には、小林歯科医院と患者様の両者が親子3代で紡いだ歴史がある。このような背景から、「患者様と歩んだ100周年」をコンセプトに、お互いの関係性から成り立つシンボルマークを設計した。1921年を起源に、2本の線が交わる事で円形が形成される成り立ちは、両者の関係性を表している。1つの円で1代目、2つの円で2代目、3つの円で3代目を表現しつつ、これからも両者の関係性が続く事を願い、4つ目の円形が形成され始めた未完のシンボルマーク。

PROJECT INFORMATION

クライアント:
小林歯科医院
カテゴリー:
歯科医院
地域:
東京都荒川区
デザイン分野:
ロゴ / 看板
クリエイティブディレクション・デザイン:
BEYOND BOUNDARIES / 大河勇輝

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